「見える、感じる、デジタルコンバージェンス最前線。」をテーマに、映像・情報・通信の国際展示会「CEATEC JAPAN 2007」が、10月2日?6日に千葉市美浜区の幕張メッセで開催された。 今年のCEATECでは、過去最多の895社/団体が出展、国内の大手電機メーカーや電子・電気部品メーカーの他、ソフトウェア・ベンダーや自動車メーカーなど多岐にわたる分野の各社・団体からエレクトロニクスに関する最新技術が展示された。 本フォーラムでは、今後の普及拡大が予想されるデジタル・ハイビジョンやHDストリーミング処理に貢献するメーカー数社の技術や最新の製品を動画を交えてレポートする。
CEATEC 1

フルハイビジョン(フルHD)化が進むデジタル・ビデオ・カメラの最新機種(AVCHD方式対応、HDC-SD5、HDC-SD7など)や先端技術を松下電器産業のブースから動画でレポート。
CEATEC 2


より高画質化、高性能化、あるいは使いやすさ、を追求する静止画像のデジタルカメラ(LUMIX、ルミックス)の最新機種や先端技術を松下電器産業のブースから動画でレポート。
CEATEC 3


ハイビジョン(HD)化が進むデジタル・ビデオ・カメラ(AVCHD方式対応、デジタルハイビジョン ハンディカム)の最新機種や先端技術をソニーのブースから動画でご紹介。
CEATEC 4


より高画質化、高性能化、あるいは使いやすさ、を追求する静止画像のデジタルカメラの最新機種(Cyber-shotやα700)やそれを支える先端技術をソニーのブースから動画でレポート。
CEATEC 5


HD化、ブロードバンド化が進むエレクトロニクス技術。今回、新しいメディアストリーミング・プロセッサ「SpursEngine」と及び関連ソリューションを発表した東芝セミコンダクター社のブースからその全体像をレポートする。
CEATEC 6


ソニーのPlayStation3(PS3)に搭載されている高性能マルチコアプロセッサ Cell Broadband Engine(Cell.B.E)をベースに、東芝セミコンダクター社が情報家電やパソコン向けに開発したメディアストリーミング・プロセッサ「SpursEngine」の設計思想をレポートする。
CEATEC 7


今回ご紹介するのは、「SpursEngine」搭載のノートパソコンを使った映像インデキシング「顔deナビ」のデモンストレーション。「顔deナビ」は、SpursEngineの高速な演算処理によって、録画と同時に映像の顔の画像だけを抽出し、サムネール化、自分が見たい顔をクリックすることで、その顔が登場している場面が再生される仕組みである。
CEATEC 8


「SpursEngine」搭載のノートパソコンを使った「FACEMATION」のデモを動画で紹介する。
CEATEC 9


東芝ブース「ノートPCコーナー」でも来場者の注目を集めていた「SpursEngine」。 映像インデキシング「顔deナビ」や標準画質の映像をHD化する超解像技術、ジェスチャリモコンなど、主要な「SpursEngine」デモンストレーションの全体像をレポートする。
CEATEC 10


「SpursEngine」搭載のノートパソコンによる、ジェスチャリモコンを使ったインタフェースのデモンストレーションをレポートする。
CEATEC 11


標準画質の動画を高精細で鮮鋭できれいなハイビジョン(HD)動画像に作り替えてしまうという、「SpursEngine」搭載のノートパソコンを用いた超解像技術のデモンストレーションをご紹介する。