リードテックジャパンは、映像処理カード「WinFast PxVC1100」にペガシス社の動画エンコードソフト「TMPGEnc 4.0 Xpress」とSpursEngine対応プラグイン「TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine」をバンドルした新モデルを発売することを明らかにした。
トムソン・カノープスは、同社のプロ向け動画編集ソフト「EDIUS Pro」の最新版 5.1を4月下旬よりリリースすることを発表した。EDIUS Pro 5.1では、映像編集などの基本機能のパフォーマンスが向上しているほか、ブルーレイの直接書き込みや同社のH.264/MPEG2 コーデックアクセラレータ「FIRECODER Blu」がサポートされるなど、機能と性能が大幅に向上する。
東芝製メディアストリーミングプロセサ「SpursEngine」対応のエンコーダや動画編集ソフトが相次いで製品化され、一般ユーザへの浸透が進みつつある。
ペガシスは、同社のソフトウェアエンコーダー「TMPGEnc 4.0 Xpress」上でSpursEngine搭載機器によるハードウェアエンコードを可能とするプラグイン「TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine」を1月末から発売した。ダウンロード版ライセンスのみでの提供となっており、ペガシスのサイトから購入が可能である。